ドイツ語の数字の数え方

外国語の数字は、意外と難しい言葉になります。日本語でも「いち、に、さん」だけではなく、「ひとつ、ふたつ、みっつ」や「いちにち、ふつか、みっか」など、意味が同じ数字でも場面にあわせて、読み方が変化します。

 

これは、どこの国の言葉でも起こることで、ドイツ語でも数字の読み方は複雑なものがあります。旅行に出かけて、数字が正しく読めると大変便利です。

 

買い物のときの値段の確認、目的地までの到達時間、電車の発車時刻の確認、など数字が理解できると、聞き取るのも簡単になります。

 

基本的に、1から20までを覚えておくと良いでしょう。

 

0はnull(ヌル)、1はeins(アインス)、2はzwei(ツヴァイ)、3はdrei(ドライ)、4はvier(フィーア)、5はfunf(フュンフ)、6はsechs(ゼクス)、7はsieben(ズィーベン)、8はacht(アハト)、9はneun(ノイン)、10はzehn(ツェーン)、11はelf(エルフ)、12はzwolf(ツヴェルフ)、13はdreizehn(ドライツェーン)、14はvierzehn(フィルツェーン)、15はfunfzehn(フュンフツェーン)、16はsechzehn(ゼヒツェーン)、17はsiebzehn(ズィープツェーン)、18はachtzehn(アハツェーン)、19はneunzehn(ノインツェーン)、20はzwanzig(ツヴァンツィヒ)と、ここまでは簡単に覚えられるのではないでしょうか。

 

しかし、ここから先は、日本語では考えられないほど複雑になっていきます。25でいうと「5」という数字を先に言って、次に「20」という言い方で、funfundzwanzig(フュンフウントツヴァンツィヒ)という表現になります。


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